角質、と聞くと、鼻のまわりとか頬に見える黒いポツポツを思い浮かべますよね。顔の角質はどうしても取りたくなるものですが、実は角質は剥がしてはいけないもの。ムリにはがすと、健康な角質も一緒に剥がれてしまい、未熟な肌がむき出しになってしまいます。
そのため、くすみが見えなくなり一時的にはキレイな肌になったように感じますが、未熟な肌は傷みやすい。だからまた、取り除きたい状態になってしまい、未熟な肌を傷めつけながら角質剥がしを繰り返すことになってしまうんです。
ケアのしすぎは、逆効果。実は肌荒れ・肌のくすみに悩む人の多くが、角質のケアを間違っているんです。私も最近まで、知らなかったんですが。
角質はムリに剥がしてはいけない、というのを知ったのは、
サッポーの洗顔体験をしてからです。サッポーはメルマガ「美肌塾」で有名なメーカーですが、いきなり「あなたは"キレイ"を洗い流してる!」なんて見出しが目に入り、ぎょっとしたもんです。
サッポーの提唱する角質ケアは、「肌を正常に育てること」。時には手入れのステップダウンも必要、という説明には納得してしまいますよ。
顔の角質を取りたいあまり、ピーリングやスクラブ洗顔を繰り返した肌は、超敏感・超乾燥肌になっていることが多いものです。
私がそうでした。
洗顔方法を変え、必要のないケアをやめれば、自然と健康でキレイな肌に戻ります。でも、すでに肌は過敏になってしまっているのに、急にすべてのケアをやめるのも不安ですよね。そんなときは、毛穴・くすみ専用のケア品に変えてみるのもいいと思います。たとえばb.glen(ビーグレン)の毛穴対策セット
のようなものがお勧め。
汚れを吸着する泡立たないクレイの洗顔料、角質のケアを優先的に考えた化粧水、コラーゲンの生成を活発にする浸透性ビタミン美容液のセットです。気になる角質を剥がすのではなく、不要な汚れだけを取り除くことで、健康な肌を取り戻すことができるんですよ。
角質はムリに取らない方がいい。でも、「じゃ、放っておいていいの?」というとそうでもない。肌に残った汚れは、やっぱりちゃんと取り除いてあげないといけないんですよね。古くなった角質は、ターンオーバーが正常なら自然と剥がれていきますが、色んなダメージでターンオーバーは乱れがち。
そんな状態の肌には、健康な角質まで剥がしてしまわず、古い角質だけを優しく取り除いてくれる化粧品を使うのがいいですよね。
口コミで大人気の
花雪肌(はなゆき)角質クリアジェルは、温泉旅館で使われていたものが口コミで広がり、270万本も売れてしまったという商品です。最近リニューアルして、濡れた手でも使えるようになりました。お風呂で使えるから、より手軽に角質ケアができますね。
肌に浸透せず、要らないものだけを吸着して落とすため、未熟な肌を傷めないのが特徴です。270万本も売れたという実績はダテではないですね。
顔の角質が気になって、剥がしすぎている人は意外に多いもの。角質をムリに剥がすのはやめて、健康な肌を取り戻しましょう。
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40代でも肌は育つ・・・サッポーのスキンケアモニターで美しい肌を。