ケアのしすぎは逆効果。肌を育てる化粧品を

サッポー クレンジング&ソープ角質、と聞くと、鼻のまわりとか頬に見える黒いポツポツを思い浮かべますよね。顔の角質はどうしても取りたくなるものですが、実は角質は剥がしてはいけないもの。ムリにはがすと、健康な角質も一緒に剥がれてしまい、未熟な肌がむき出しになってしまいます。

そのため、くすみが見えなくなり一時的にはキレイな肌になったように感じますが、未熟な肌は傷みやすい。だからまた、取り除きたい状態になってしまい、未熟な肌を傷めつけながら角質剥がしを繰り返すことになってしまうんです。

ケアのしすぎは、逆効果。実は肌荒れ・肌のくすみに悩む人の多くが、角質のケアを間違っているんです。私も最近まで、知らなかったんですが。

角質はムリに剥がしてはいけない、というのを知ったのは、サッポーの洗顔体験をしてからです。サッポーはメルマガ「美肌塾」で有名なメーカーですが、いきなり「あなたは"キレイ"を洗い流してる!」なんて見出しが目に入り、ぎょっとしたもんです。

サッポーの提唱する角質ケアは、「肌を正常に育てること」。時には手入れのステップダウンも必要、という説明には納得してしまいますよ。

サッポーの角質ケアは、「本当に必要ない汚れだけを吸着して流す」ことを勧めています。クレンジングクリームは洗浄力がない、という変わりもの。でも、このクレンジングクリームを使ってから、私の肌は角質を剥がしたい状態に二度とならなかったんです。

もし今、角質のケアに悩んでいるなら、一度サッポーの「肌を育てる」考え方に触れてみるといいと思いますよ。

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